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【13項目実測】Galaxy S22(中古)バッテリー持ち|悪いって本当?サブ機ならあり

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Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のバッテリー持ちレビュー結論まとめ表。評判通りバッテリー持ちは悪いがサブならあり。

Galaxy S22はバッテリー持ちが悪い」という評判をよく見かけます。その影響か、中古品が3万円台で安く購入可。

実際どれくらいバッテリー持ち悪いの?
今から中古で買っても満足できる電池持ち?

今回は中古AランクのGalaxy S22を購入したので、実際に13項目でバッテリー持ちを検証してみました(バッテリー容量は94% ※ADBで確認、詳細は後述)

中古で購入したGalaxy S22の段ボール箱を開封している様子

結論を言うと、「評判どおりバッテリー持ちは悪いが、サブとして使うなら許せるレベル」でした。ぼくのようにGalaxy S22をサブとして触ってみたい人にはおすすめできます。

この記事で分かること
  • ビデオ再生・動画撮影・原神などの「0%までの駆動時間」と「1時間ごとのバッテリー残量の推移
  • テザリング・常時表示ON/OFFによる「待機時のバッテリー消費量」
  • 検証結果を踏まえた「買って満足できる人」「買うべきでない人」の結論

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)のバッテリー持ち各項目の結果と評価は以下です。参考としてPixel 10 Proのデータも載せています。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のバッテリー持ち総合評価まとめ表。総合評価はD(悪い)。Pixel 10 ProはBマイナス(よい)。
総合評価と結果 一覧表 タップで開く
スクロールできます
項目Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
(参考)Pixel 10 Pro
バッテリー持ち
総合評価
D 悪い
B⁻ よい
YouTube
(ストリーミング)

D(悪い)
8時間43分

B(よい)
15時間33分
動画再生
(ダウンロード)

D(悪い)
10時間29分

B(よい)
17時間44分
動画撮影
D(悪い)
3時間13分

C(普通)
5時間11分
原神
D(悪い)
2時間21分

D(悪い)
3時間09分
テザリング
E(とても悪い)
5時間00分

C(普通)
14時間59分
スリープ
C(普通)
24時間後 残量88%

C(普通)
24時間後 残量86%
常時表示
C(やや悪め)
24時間後 残量71%

B(よい)
24時間後 残量81%
Googleマップ
D(悪い)
2時間後 残量42%

C(普通)
2時間後 残量67%
Chrome
D(悪い)
2時間後 残量76%

B(よい)
2時間後 残量93%
X(旧Twitter)
D(悪い)
2時間後 残量68%

B(よい)
2時間後 残量92%
Instagram
D(悪い)
2時間後 残量60%

C(普通)
2時間後 残量89%
モンスト
D(悪い)
3時間後 残量56%

B(よい)
3時間後 残量79%
パズドラ
D(悪い)
2時間後 残量61%

D(悪い)
2時間後 残量60%

※あくまで個人的な評価です。

※結果は2025年12月~2026年3月の実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※画面明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

この記事は2026年3月時点の情報に基づいています。

本記事では「Google Pixel 10 Pro(正式名称)」を「Pixel 10 Pro」と省略して表記しています。

目次

主要スペック│容量は3,700mAhで少なめ

はじめにGalaxy S22のスペックを確認します。参考としてPixel 10 Proのスペックも記載しています。

Galaxy S22とPixel 10 Pro(参考)のバッテリー関連スペック一覧表1。Galaxy S22は3700mAhと容量少なめ。Pixel 10 Proは4870mAhで多め。
Galaxy S22とPixel 10 Pro(参考)のバッテリー関連スペック一覧表2。充電に関するスペック、ディスプレイ仕様が書いてある
主要スペック表(詳細) タップで開く

主要スペック表

※優れているほうは赤字

スクロールできます
項目Galaxy S22 (au版 SCG13)Google Pixel 10 Pro(参考)
発売日(国内版)2022年4月21日2025年8月28日
発売時の価格256GB:125,030円 (au)256GB:174,900円
512GB:194,900円
(Googleストア)
容量構成8GB(RAM)+256GB(ROM)16GB(RAM)+256GB(ROM)
16GB(RAM)+512GB(ROM)
カラー
バリエーション
ファントムホワイト
ピンクゴールド
ファントムブラック
Moonstone
Jade
Porcelain
Obsidian
本体サイズ146.0×70.6×7.6 mm152.8×72.0×8.6 mm
重量168g207g
防水防塵等級IP68IP68
ディスプレイ6.1インチ 有機EL6.3インチ 有機EL
リフレッシュ
レート
48~120Hz1~120Hz
最大輝度1,300ニト(ピーク)2,200ニト(HDR)
3,300ニト(ピーク)
画素密度425 ppi495 ppi
チップ(SoC)Snapdragon 8 Gen 1Google Tensor G5
バッテリー3,700mAh
連続動画再生 最長約19時間
4,870mAh
30時間以上のバッテリー駆動時間
コネクタUSB Type-C
(USB 3.2 Gen 1)
USB Type-C
(USB 3.2)
急速充電(有線)最大25W 約30分で最大55%充電
ワイヤレス充電最大15W最大15W (Qi2対応)
アウトカメラ▪メイン 50MP
▪超広角 12MP
▪望遠 光学3倍 10MP
写真最大30倍ズーム
動画最大8K 24fps
▪メイン 50MP
▪超広角 48MP
▪望遠 光学5倍 48MP
写真最大100倍ズーム
動画最大8K 30fps(動画ブースト)
インカメラ10MP42MP
生体認証指紋認証、顔認証指紋認証、顔認証
スピーカーステレオスピーカーステレオスピーカー
FeliCa/
おサイフケータイ
対応対応
SIMnanoSIMnanoSIM+eSIM
eSIM×2
イヤホンジャック無し無し
Micro SD非対応非対応
Wi-FiWi-Fi 6 Wi-Fi 7
BluetoothBluetooth 5.2Bluetooth 6.0
発売時OSOne UI 4.1
(Android 12)
Android 16
アップデート
サポート期間
4世代のOSアップデート(One UI 8.0で終了済)
5年間のセキュリティアップデート(2027年頃まで)
7年間のOS、セキュリティ、Feature Dropアップデート
(2032年頃まで)
2026年3月現在OSOne UI 8.0
(Android 16)
Android 16
※参照元(一部は実機確認して記載)Samsung公式サイト
・au公式 Galaxy S22(SCG13)カタログ
Google公式サイト

Galaxy S22のバッテリー容量は3700mAh。最新のPixel 10 Pro(4,870mAh)や昨今の標準的なスマホと比較すると、容量はかなり少なめです。

さらに、ネックになってくるのが搭載されているプロセッサSnapdragon 8 Gen 1「発熱しやすく、バッテリー持ちが悪い」と悪い評判が多いSoCとして知られています。

購入品の状態確認|外観は新品同様 バッテリー容量94%

外観確認│目立つ傷は一つもなく、新品レベルできれい

今回検証のために購入したのは、「中古Aランク品」のGalaxy S22です。価格は1,000円OFFクーポンを利用して35,700円でした。

実際に届いた端末の外観がこちらです↓。

購入した中古Aランク品のGalaxy S22の外観写真4枚。傷や汚れがないか確認したが、まったくなく、ほぼ新品同様の外観

中古スマホを買うとき、一番気になるのが傷や使用感。 今回購入した端末はUSB Type-Cポート内にわずかな擦れ跡があったものの、ディスプレイや背面、側面に目立つ傷は一切ありませんでした

新品と言われてもわからないほど、きれいな状態です。

バッテリーの状態|容量94%(ADBコマンド使用)推定2年使用

続いてバッテリーの状態を確認します。

■設定画面では「良好(80%以上)」表示

Galaxy S22(中古Aランク品)とPixel 10 Proのバッテリー設定画面を映した画像。Galaxyは良好(80%以上)表示。pixelは最大容量100%である
Pixel 10 Proはバッテリー劣化なし(容量100%)

今回購入したGalaxy S22(中古Aランク品)のバッテリーの状態を設定画面から確認すると、「良好(80%以上)」表示でした。大きく劣化している端末ではないことが確認できます。

しかしGalaxyはiPhoneやPixelとは異なり、設定画面から「最大容量○%」といった形でバッテリー健康度を詳細に確認することができません。

■ADBコマンドで詳細なバッテリー状態を確認

PCにダウンロードしたAndroid SDK Platform‑Toolsファイルからコマンドプロンプトを起動した様子

そこで今回は、PCとスマートフォンを接続し、Androidの開発者向けツール(Android SDK Platform‑Tools)とADBコマンドを使ってバッテリーの健康状態を確認しました。

注意
メーカーが推奨する公式の方法ではありません。誤操作による不具合等の責任は負いかねますので、試される場合は自己責任で行ってください。

この方法で確認できる値は推定値です。実際の劣化具合とは異なる場合があります。

Android SDK Platform-Tools」と「ADBコマンド」について
タップで開く
  • Android SDK Platform-Tools」はAndroidスマホをPCから操作・診断するための、Googleが無料で提供している開発者向けツール。
  • Android端末と通信するための「ADB(Android Debug Bridge)」という機能が含まれている。
  • PCとAndroidスマホをUSBケーブルで繋ぎ、PCから特殊なコマンド(ADBコマンド)を送ることで端末の内部情報を確認できる。
バッテリー容量(健康度)の確認手順
タップで開く
  • Galaxy S22の「開発者向けオプション」を有効化
    「設定」>「端末情報」>「ソフトウェア情報」>「ビルド番号」を連続タップ
  • 「開発者向けオプション」内の「USBデバッグ」を有効化
  • PCに「Android SDK Platform-Tools」をダウンロードして解凍
  • 解凍したフォルダを開き、上部アドレスバーをクリック。中身を消して半角で cmd と入力してEnter。黒い画面(コマンドプロンプト)が起動。
  • USBケーブルでGalaxy S22とPCを接続。
  • PCの黒い画面(コマンドプロンプト)にコマンドadb devicesを入力し、Enter。
  • Galaxy S22の画面に「USBデバッグを許可しますか?」という確認画面が出るので、「許可」をタップ。
  • もう一度PCで adb devices と入力してEnterを押す。device という文字が表示されれば接続完了。
  • PCの黒い画面(コマンドプロンプト)に、バッテリー情報を抽出するコマンドadb shell dumpsys batteryと入力してEnter
  • 文字列が出てくるのでmSavedBatteryAsoc:mSavedBatteryBsoh:の値を確認。
    mSavedBatteryAsoc: [94]なら現在のバッテリー最大容量は推定「94%」

■確認結果は94% 中古としては状態が良い

ADBコマンドを使って、Galaxy S22(中古Aランク品)のバッテリー状態を確認している画像。94%であることが分かった。

mSavedBatteryAsoc: [94]のため、Galaxy S22(中古Aランク品)のバッテリー容量は94%(推定)です。4年前に発売された機種の中古品としては、かなり状態の良い端末といえます。

■推定使用期間は2年

ADBコマンドで取得できるログと中古購入時のOS情報から、前所有者の使用期間をある程度推定できます。

  • 端末製造日 2023年3月8日
    (ADBコマンドのログLLB CAL: 20230308より)
  • バッテリー使用開始日 2023年5月6日
    (ADBコマンドのログbattery FirstUseDate: [20230506]より)
  • 2025年3月~6月までは利用
    (中古購入時のソフトウェアカーネルバージョンが2025年3月18日、2025年6月24日配信のOne UI 7.0へアップデートされていない)

推定使用期間 約2年(2023年5月~2025年6月?)

後継機Galaxy S23は2023年2月17日にグローバル発売しています。今回中古で購入したGalaxy S22は2023年3月8日製造。後継機よりもあとに製造された後期ロットであることがわかりました。

画面の明るさ|500Luxで検証(手動調整)

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)で画面の明るさを調整している様子。画面に真っ白な画像を映し、照度計の数値を見ながら明るさを手動で500Lux前後に調整
白い画像を表示させて照度計で500Lux前後に調整

本記事のバッテリー検証では、機種間の公平性を保つため、すべての端末で画面の明るさを手動で500Luxに統一しています(Googleマップ検証は除く)。

明るさの単位「ルクス(Lux)」について
タップで開く

「ルクス(Lux)」は、照らされた場所の明るさ(照度)を示す単位です。スマホメーカー公式サイト記載の画面輝度「ニト(nit)」とは厳密には異なりますが、数値が大きいほど明るいことを意味します。

※正式な単位記号は「lx」(例:500 lx)ですが、本記事では数字の1(イチ)との誤認を防ぎ、視認性を高めるため「Lux」で表記しています。

明るさ500Luxの調整方法
  • 画面の「自動明るさ調整」をオフ
  • 画面に真っ白の画像を表示(※1)
  • 照度計で測定しながら500Lux前後(490~510Lux)に手動調整(※2)

(※1)PCのPowerPointで白(#FFFFFF)の四角形を作成。それを画像として保存したものを各機種で表示。
(※2)手動調整で490Luxに届かない機種は、その端末の最大値で検証。

500Luxは屋内ではやや明るめ、屋外では直射日光下以外であれば見やすい明るさです。スマホは屋内・屋外の両方で使われるため、そのバランスを考慮しています(屋内だけなら300Luxで十分)。

液晶タブレットなど、輝度が低い機種(例:iPad(第9世代)は最大482Lux)でも比較できる明るさなことも500Luxの理由です。

明るさ以外の各設定は、各項目の「検証内容と条件」欄に記載しています。

【YouTube】8時間43分(100%→0%) 悪い

ここからはバッテリー持ちテストの検証結果をまとめます。まずはYouTubeから。

中古品バッテリー容量94%のGalaxy S22でYouTube動画を再生している写真。YouTubeで動画視聴した際のバッテリー持ちを検証する

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)「YouTube」アプリで動画をストリーミング再生した際の、バッテリー100%から0%までの連続動画再生時間を検証します。

Pixel 10 ProやiPhone 14 Proなど他機種のデータも載せています。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    • 「YouTube」アプリで1080pの動画をストリーミング再生し、100%から0%までの連続再生時間を計測。
    • 1時間ごとのバッテリー残量も記録する。
  • 設定
    • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
    • リフレッシュレート 最適化(最大120Hz)
    • 画面モード 鮮やか
    • 音量40%(Type-C接続で有線イヤホン使用)
    • 機内モードオンのうえでWi-Fiのみオン、Bluetoothオフ
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
    • 「バッテリーメーター オーバーレイ」アプリを常時表示
中古品バッテリー容量94%のGalaxy S22でYouTube動画再生のバッテリー持ちテスト。バッテリーが0%になりシャットダウン。ストップウォッチは8時間43分を示す結果
Galaxy S22(中古品バッテリー容量94%)のYouTube動画再生1時間ごとのバッテリー残量推移表1~10時間分。1時間で10~12%消費。
YouTube動画再生1時間ごとのバッテリー残量推移表11~16時間分。Galaxy S22は8時間41分だったのでPixel 10 Proの結果のみ記載。
YouTube再生時間 結果
Galaxy S22
中古品 バッテリー容量94%
8時間43分40秒
Pixel 10 Pro15時間33分39秒
iPhone 14 Pro15時間06分10秒
Pixel 9 Pro15時間02分12秒
Xiaomi Pad 6S Pro8時間41分37秒

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)の結果は8時間43分でした。

悪評が多いSnapdragon 8 Gen 1搭載機で、かつ推定2年使用した中古品であることを考えれば、思ったよりは健闘した数字です。

ただし同じ2022年発売のiPhone 14 Pro(新品)と比較すると、6時間22分も負けています

今回Galaxy S22は中古ですが、たとえ新品だったとしてもこの差は埋まらないため、「他機種と比べると、バッテリー持ちは明確に劣る」と言わざるを得ません。

Galaxy S22(中古品バッテリー容量94%)のYouTube動画再生バッテリー持ち評価表。10時間未満のバッテリー持ちなため評価D(悪い)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【YouTube】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価結果
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)8時間43分40秒
Pixel 10 ProB(よい)15時間33分39秒
iPhone 14 ProB(よい)15時間06分10秒
Pixel 9 ProB(よい)15時間02分12秒
Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)8時間41分37秒

評価基準

A(とてもよい)20時間以上 B(よい)15時間以上 C(普通~やや悪め)10時間以上 D(悪い)10時間未満 E(とても悪い)5時間未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【動画再生(ダウンロード)】10時間29分(100%→0%) 悪い

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)で本体にダウンロードした動画を再生している写真。ダウンロード動画再生時のバッテリー持ちを検証する

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)ダウンロードした動画を連続で再生し、バッテリー100%から0%までの連続動画再生時間を検証します。

Pixel 10 ProやiPhone 14 Proなど他機種のデータも載せています。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    • 本体にダウンロードした1080pの動画を連続再生し、100%から0%までの再生時間を計測。
    • 1時間ごとのバッテリー残量も記録する。
  • 設定
    • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
    • リフレッシュレート 最適化(最大120Hz)
    • 画面モード 鮮やか
    • 音量 40%(Type-C接続で有線イヤホン使用)
    • 機内モード オン/Wi-Fi オフ/Bluetooth オフ(※1)
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
    • 「バッテリーメーター オーバーレイ」アプリを常時表示

(※1)通信による消費を排除し、純粋なハードウェア性能を測るため(通信込みは別項目「YouTube」にて検証)。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でダウンロード動画再生のバッテリー持ちテスト。バッテリーが0%になりシャットダウン。ストップウォッチは10時間29分を示す結果
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のダウンロード動画再生1時間ごとのバッテリー残量推移表1~11時間分。1時間で8~10%消費でやや多め。。
Galaxy S22(中古Aランク品)とPixel 10 Proのダウンロード動画再生1時間ごとのバッテリー残量推移表12時間~ラスト分。
動画再生時間 結果
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
10時間29分01秒
iPhone 14 Pro18時間44分57秒
Pixel 10 Pro17時間44分15秒
Pixel 9 Pro17時間30分43秒
Xiaomi Pad 6S Pro8時間23分03秒

Galaxy S22(中古品 バッテリー容量94%)は10時間29分の電池持ち。長時間の移動中など、オフライン環境で映画を数本見る程度なら十分に耐えられる結果です。

ただしPixel 10 Proや同じ2022年発売のiPhone 14 Proと比べると7時間以上差を付けられています。やはりGalaxy S22のバッテリー持ちは悪いと言えるでしょう。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のダウンロード動画再生バッテリー持ち評価表。12時間未満のバッテリー持ちなため評価D(悪い)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【動画再生(ダウンロード)】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価結果
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)10時間29分01秒
iPhone 14 ProB(よい)18時間44分57秒
Pixel 10 ProB(よい)17時間44分15秒
Pixel 9 ProB(よい)17時間30分43秒
 Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)8時間23分03秒

評価基準

A(とてもよい)22時間以上 B(よい)17時間以上 C(普通)12時間以上 D(悪い)12時間未満 E(とても悪い)5時間未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

動画再生 ストリーミングとダウンロードの比較│差は1時間45分

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)で動画をストリーミング再生したときと、ダウンロード再生したときのバッテリー駆動時間の比較。ダウンロードのほうが1時間45分長い結果
動画再生 ストリーミングとダウンロードの差
(ダウンロード再生時間-ストリーミング再生時間
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
1時間45
iPhone 14 Pro3時間38
Pixel 9 Pro2時間28
Pixel 10 Pro2時間11
Xiaomi Pad 6S Pro-18

Galaxy S22(中古品 バッテリー容量94%)で動画再生したときは、本体にダウンロードして再生するほうが1時間45分バッテリーが長持ちする結果になりました。

新幹線や飛行機など長距離の移動をする際は、あらかじめWi-Fi環境で動画をダウンロードしておくことで、バッテリーを節約できます。

【動画撮影】3時間13分(100%→0%) 悪い 

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)とiPhone 14 ProとPixel 10 Proで動画撮影をしている写真。動画撮影時のバッテリー持ちを検証する

続いて撮影時のバッテリー持ちを明らかにするために、動画撮影でのバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    • 標準カメラアプリで動画を撮影し、100%から0%までの連続動画撮影時間を計測。
    • 1時間ごとのバッテリー残量も記録する。
  • 撮影品質
    • 1080p30FPS
    • HDRはオフ
    • フォーマットはH.264
  • 本体設定
    • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
    • リフレッシュレート 最適化(最大120Hz)
    • 画面モード 鮮やか
    • Wi-Fi オン/Bluetooth オン
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
    • 「バッテリーメーター オーバーレイ」アプリを常時表示
  • 撮影設定
    • 高ビットレート動画 オフ
    • スーパー手振れ補正 オフ
    • マイクをズームイン オフ
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)の動画撮影でのバッテリー持ちをテストしている様子。ちょうどバッテリー0%になりシャットダウン。ストップウォッチは3時間13分を示す
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)の動画撮影1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で最大30%消費。Pixel 10 Proの21%と比べ消費量が多い結果。
動画撮影時間 結果
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
3時間13分50秒
Pixel 10 Pro5時間11分12秒
Pixel 9 Pro5時間01分55秒
iPhone 14 Pro3時間45分58秒

Galaxy S22(中古品 バッテリー容量94%)の結果は3時間13分。

Pixel 10 Proと比べ約2時間も短い結果なため、バッテリー持ちは「悪い」です。外出先で長時間動画を撮るなら、モバイルバッテリーを携帯することをおすすめします。

同じ2022年発売のiPhone 14 Pro(新品)と比べると約32分しか差がありません。動画撮影では、同世代の他機種と比較して極端に劣っているわけではないようです。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)の動画撮影のバッテリー持ち評価表。4時間未満のバッテリー持ちなため評価D(悪い)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【動画撮影】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価結果
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)3時間13分50秒
Pixel 10 ProC(普通)5時間11分12秒
Pixel 9 ProC(普通)5時間01分55秒
iPhone 14 ProD(悪い)3時間45分58秒

評価基準

A(とてもよい)8時間以上 B(よい)6時間以上 C(普通~やや悪め)4時間以上 D(悪い)4時間未満 E(とても悪い)2時間未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【原神】2時間21分(100%→0%) 悪い

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)で原神をプレイしている写真。原神プレイ時のバッテリー持ちを検証する

続いてゲームアプリ「原神」を連続プレイして、高負荷時のバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    • ゲームアプリ「原神」をプレイし、バッテリー100%から0%までの連続プレイ時間を計測。
    • 1時間ごとのバッテリー残量も記録する。
  • 「原神」アプリ設定
    • 「画面」設定は以下。画質関係はすべて最高値。フレームレートは60fps。
    • 「画面」設定以外はデフォルト設定のまま変更なし。
原神のバッテリー検証時の画面設定のスクショ。画質に関わるものはすべて最高設定、60fps
原神検証時の「画面」設定
  • 本体設定
    • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
    • リフレッシュレート 最適化(最大120Hz)
    • 画面モード 鮮やか
    • 音量 30%(ワイヤレスイヤホン使用)
    • Wi-Fiオン Bluetoothオン
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
    • 「バッテリーメーター オーバーレイ」アプリを常時表示
    • Game Booster設定内のゲームの最適化設定は「パフォーマンス」
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)で原神のバッテリー持続時間をテストしている写真。ちょうどバッテリー0%になりシャットダウン。ストップウォッチは2時間21分を示す
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)の原神プレイ1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で最大41%消費と多い結果。
原神 連続プレイ時間比較
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
2時間21分21秒
Xiaomi Pad 6S Pro4時間25分58秒
iPhone 14 Pro3時間39分13秒
Pixel 9 Pro3時間11分15秒
Pixel 10 Pro3時間09分03秒

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)は2時間21分でした。バッテリー持ちは「悪い」です。外出先で原神をプレイする人はモバイルバッテリーや充電器が必須と言えます。

Pixel 10 Pro(新品)が3時間9分のため、Galaxy S22はPixel 10 Proに約25%負ける結果に。ただYouTubeはPixel 10 Proに44%も負けていたため、Galaxy S22は高負荷時のほうが少し省電力性が高いようです。

動作や発熱についての感想
タップで開く
  • 最高画質設定でもカクつきなくプレイできる
  • ただし超快適かと言われるとそうではない
  • 正確なfpsは未計測だが、体感はPixel 10 Proと同じくらい(平均40fps前後)な印象
  • iPhone 14 ProやSnapdragon 8 Gen 2搭載のXiaomi Pad 6S Proのほうが快適だった
  • 本体の発熱はしっかりあるが、Pixel 10 Proと比べると少し穏やかに感じた
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)での原神のバッテリー持ち評価表。4時間未満のバッテリー持ちなため評価D(悪い)
評価と結果 一覧表 タップで開く

【原神】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価結果
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)2時間21分21秒
Xiaomi Pad 6S ProC(普通)4時間25分58秒
iPhone 14 ProD(悪い)3時間39分13秒
Pixel 9 ProD(悪い)3時間11分15秒
Pixel 10 ProD(悪い)3時間09分03秒

評価基準

A(とてもよい)6時間以上 B(よい)5時間以上 C(普通)4時間以上 D(悪い)4時間未満 E(とても悪い)2時間未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【テザリング】5時間00分(100%→0%) とても悪い

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でテザリングをして他の端末にインターネット共有をしている写真。テザリング時のバッテリー持ちを検証する

テザリング機能を使って、他の端末にインターネット共有したときのバッテリー持ちを検証しました。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    • テザリング機能をONにして他の端末1台にインターネット共有し、バッテリー100%から0%までのバッテリー駆動時間を計測。
    • 1時間ごとのバッテリー残量も記録する。
    • 共有先の端末ではYouTubeを連続視聴(ストリーミング)
  • 設定
    • 画面
      • バッテリー残量100%→5%は画面消灯(スリープ)
      • バッテリー残量5%になったら常時表示をオン
    • 音量0%(消音)
    • モバイルデータ接続(回線はpovo)
    • Wi-Fiバンド 2.4GHz帯
    • Wi-Fiテザリング設定内の「省電力モード」はオフ
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でテザリング時のバッテリー持続時間テスト。ちょうどバッテリー0%になりシャットダウン。ストップウォッチは5時間00分を示す
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のテザリング1時間ごとのバッテリー残量推移表1~10時間分。1時間で20%程度消費だが、バラつきが多い
テザリング1時間ごとのバッテリー残量推移表11~16時間分。Galaxy S22は5時間00分だったのでPixel 10 Proの結果のみ記載。
テザリング時間 結果
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
5時間00分51秒
iPhone 14 Pro15時間46分10秒
Pixel 9 Pro15時間42分41秒
Pixel 10 Pro14時間59分48秒

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)は5時間00分の結果。Pixel 10 ProやiPhone 14 Proと比べ、10時間近く悪い結果になっています。

カフェで数時間PC作業をする程度ならなんとかこなせますが、旅行先や外出先で1日中モバイルルーター代わりに使うような運用は不可能です。

1時間ごとの消費量を見ると、2時間後までは20%ずつ消費。このまま1時間で20%ずつ減るかと思えば、急に17%に落ち着き、4~5時間で24%消費とバラつきがあります。残量が少なくなってきた際の急激なバッテリーの減りには注意が必要です。最終的には1時間に20%ずつ減るのと同じ結果になりました。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でテザリングをオンにし、インターネット共有したときのバッテリー持ち評価表。6時間未満のバッテリー持ちなため評価E(とても悪い)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【テザリング】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価結果
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
E(とても悪い)5時間00分51秒
iPhone 14 ProB(よい)15時間46分10秒
Pixel 9 ProB(よい)15時間42分41秒
Pixel 10 ProC(普通)14時間59分48秒

評価基準

A(とてもよい)20時間以上 B(よい)15時間以上 C(普通~やや悪め)10時間以上 D(悪い)10時間未満 E(とても悪い)6時間未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【画面消灯での待機(スリープ)】24時間後の残量88%

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)で画面を消灯しスリープモードで放置している写真。スリープモードののバッテリー持ちを検証する

画面を消灯した待機状態(スリープ)で24時間放置したときのバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    • 画面を消灯した状態(スリープ)で、24時間スマホを放置。12時間後と24時間後のバッテリー残量を計測する(検証開始は残量100%)。
  • 設定(共通)
    • 画面消灯
    • 音量0%(消音)
    • Wi-Fi接続
    • ロック画面の通知はOFF
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)で画面を消灯させたスリープモードで放置したときのバッテリー持ち検証写真。ストップウォッチが24時間ちょうどを示す。iPhoneの残量は88%
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)で画面を消灯させたスリープモードで24時間放置したときの12時間ごとのバッテリー残量推移表。12時間で6%ずつ消費。

バッテリーテスト結果比較表

画面消灯での待機(開始は100%)

機種名24時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
88%
Xiaomi Pad 6S Pro97%
Pixel 9 Pro90%
iPhone 14 Pro89%
Pixel 10 Pro86%

24時間放置したあとのGalaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)の残量は88%。なんと新品のPixel 10 Proに2%勝つ結果になりました。

1日で12%しか減っておらず、「何もしなくてもガンガン減る」といった事態にはなりません。画面を消して置いておく時間が長いサブ機としては向いていると言えます。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)で画面を消灯させたスリープモードで24時間放置したときのバッテリー持ち評価表。24時間後残量が88%のため評価C(普通)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【スリープ】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価24時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
C(普通)88%
Xiaomi Pad 6S ProA(とてもよい)97%
Pixel 9 ProB(よい)90%
iPhone 14 ProC(普通)89%
Pixel 10 ProC(普通)86%

評価基準(24時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)95%以上 B(よい)90%以上 C(普通)85%以上 D(悪い)85%未満 E(とても悪い)70%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【常時表示ONでの待機】24時間後の残量71% やや悪め

Galaxy S22を常時表示ディスプレイ(AOD)をONにして放置している写真。常時表示ONでのバッテリー持ちを検証する

Galaxy S22では待機時でも画面に情報を表示し続ける、常時表示ディスプレイ(AOD)が利用可能。常時表示ディスプレイをオンにして24時間放置したときのバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    • 常時表示機能をONにした状態で、24時間スマホを放置(スリープ)。12時間後と24時間後のバッテリー残量を計測する(検証開始は残量100%)。
  • 設定(共通)
    • 画面
      • 常時表示 オン
      • 壁紙表示はなし
    • ロック画面の通知はOFF
    • 音量0%(消音)
    • Wi-Fi接続
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)で常時表示ディスプレイをONにし24時間放置したときのバッテリー持ち検証写真。24時間後の残量は71%
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)で常時表示ディスプレイをONにして放置したときの12時間ごとのバッテリー残量推移表。12時間で最大15%消費。Pixel 10 Proは11%消費。

バッテリーテスト結果比較表

常時表示ONでの待機(開始は100%)

機種名24時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
71%
Pixel 10 Pro81%
Pixel 9 Pro78%
iPhone 14 Pro71%

24時間放置したあとのGalaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)の残量は71%でした。

最新のPixel 10 Proには10%も差をつけられていますが、同世代のiPhone 14 Pro(71%)と全く同じ残量となっており、まずまずな結果と言えます。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)常時表示ディスプレイをONにして24時間放置したときのバッテリー持ち評価表。24時間後残量70%以上のため評価C(やや悪め)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【常時表示】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価24時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
C(やや悪め)71%
Pixel 10 ProB(よい)81%
Pixel 9 ProB(よい)78%
iPhone 14 ProC(やや悪め)71%

評価基準(24時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)90%以上 B(よい)80%以上 C(普通~やや悪め)70%以上 D(悪い)70%未満 E(とても悪い)60%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

画面消灯と常時表示のバッテリー持ち比較│差は17%

Galaxy S22で常時表示ディスプレイONのときとOFFのときの24時間後のバッテリー残量比較表。ONは残量71%、OFFは88%で差が17%ある結果

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)で常時表示ディスプレイをONにすると、OFFのときと比べ24時間で17%消費量が多くなる結果になりました。

17%差は大きいため、常時表示はOFFにしておくのがおすすめです。

【Googleマップ】2時間後の残量42% 悪い 

続いてGoogleマップのバッテリー持ちの検証です。

ナビとして使うことを想定して、Googleマップを開きルートを確認しつつ、実際に2時間歩いて検証しました。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    Googleマップを画面に表示させ続けながら、2時間徒歩で屋外を歩き、2時間後のバッテリー残量を計測する(検証開始は残量100%)。
  • 気象条件 晴れている日に検証(※1)
  • マップ設定
    • 位置情報(GPS) オン
    • マップはデフォルト表示
  • 設定
    • 画面の明るさ 自動(※1)
    • リフレッシュレート 最適化(最大120Hz)
    • 画面モード 鮮やか
    • 音量0%(消音)
    • Wi-Fi接続(povo回線端末からテザリング)
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ

(※1)明るさを500Luxに合わせると画面が見づらい場合があるため、明るさ設定は自動。バラつきを最小限にするために、日が当たりやすい晴れた日に検証。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でGoogleマップのバッテリー持ち検証写真。マップを開きながら2時間歩いた直後の画面。バッテリー残量は42%。
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でGoogleマップを開きながら歩いたときの1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で最大31%も消費。Pixel 10 Proと比べ多い結果

バッテリーテスト結果比較表

Googleマップ(開始は100%)

機種名2時間徒歩後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
42%
Pixel 9 Pro71%
Pixel 10 Pro67%
iPhone 14 Pro48%

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)の2時間後の残量は42%でした。

1時間で30%近くも消費するとなると、ナビとして使うのはためらうレベル。バッテリー持ちは「悪い」です。

Pixelとは20%以上差があるものの、iPhone 14 Proと比較すると6%しか差がなく、同世代とは同等と言えます。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のGoogleマップのバッテリー持ち評価表。2時間後残量が42%のため評価D(悪い)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【Googleマップ】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価2時間徒歩後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)42%
Pixel 9 ProC(普通)71%
Pixel 10 ProC(普通)67%
iPhone 14 ProD(悪い)48%

評価基準(2時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)85%以上 B(よい)75%以上 C(普通)65%以上 D(悪い)65%未満 E(とても悪い)40%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【Chrome】2時間後の残量76% 悪い

Galaxy S22のChromeアプリでブラウジングしている写真。Chromeアプリでのブラウジングのバッテリー持ちを検証する

ブラウザアプリ「Chrome」を2時間連続で閲覧したときのバッテリー持ちを検証しました。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    バッテリー100%から「Chrome」アプリでWebサイトを2時間閲覧し続けたあとのバッテリー残量を計測する。
  • 設定
    • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
    • リフレッシュレート 最適化(最大120Hz)
    • 画面モード 鮮やか
    • 音量0%(消音)
    • Wi-Fi接続
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でのchromeアプリのバッテリー持ち検証写真。2時間ブラウジングした直後の画面。バッテリーは残量76%
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のChromeアプリでブラウジングした際の1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で最大13%消費と多い結果

バッテリーテスト結果比較表

Chrome 2時間(開始は100%)

機種名2時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー94%
76%
Pixel 10 Pro93%
Pixel 9 Pro92%
iPhone 14 Pro92%
Xiaomi Pad 6S Pro80%

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)の2時間後残量は76%でした。iPhone 14 ProやPixelが10%未満の消費に抑えている中、Galaxy S22だけが70%台。他機種の約3倍ものバッテリーを消費するかなり悪い結果です。

1時間あたり最大13%もバッテリーが削られていきます。これはYouTube視聴よりも悪い値。通勤や通学中にネットサーフィンをするだけでも残量に響いてくるため、メインスマホとして使うにはやはり心許ないバッテリー持ちです。

Galaxy S22のchromeアプリでwebサイトを2時間閲覧したときのバッテリー持ち評価表。2時間後残量が80%未満のため評価D(悪い)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【Chrome】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価2時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)76%
Pixel 10 ProB(よい)93%
Pixel 9 ProB(よい)92%
iPhone 14 ProB(よい)92%
Xiaomi Pad 6S ProC(やや悪め)80%

評価基準(2時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)95%以上 B(よい)90%以上 C(普通~やや悪め)80%以上 D(悪い)80%未満 E(とても悪い)70%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【X(旧Twitter)】2時間後の残量68% 悪い

「X」を2時間連続で閲覧したときのバッテリー持ちを検証しました。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    バッテリー100%から「X」アプリで検索やスクロールをしながら2時間閲覧し続けたあとのバッテリー残量を計測する。
  • 設定
    • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
    • リフレッシュレート 最適化(最大120Hz)
    • 画面モード 鮮やか
    • 音量0%(消音)
    • Wi-Fi接続
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
  • 「X」アプリ設定
    • 動画の自動再生 オン
    • ダークモード オン
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でのXアプリのバッテリー持ち検証写真。2時間閲覧した直後の画面。バッテリーは残量68%
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でXアプリを2時間閲覧し続けた際の1時間ごとのバッテリー残量推移表。Galaxyは1時間で最大17%も消費。Pixelは6%で少ない

バッテリーテスト結果比較表

X 2時間(開始は100%)

機種名2時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
68%
Pixel 10 Pro92%
Pixel 9 Pro90%
iPhone 14 Pro86%
Xiaomi Pad 6S Pro78%

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)の2時間後残量は68%。中古とはいえ、明らかに悪い結果です。特にPixel 10 Proとは2時間で24%も差がついています

この結果からGalaxy S22の新品時(バッテリー容量100%)の結果を計算しても2時間後は約69.9%。たとえ新品でも悪めなことに変わりはありません。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のXアプリを2時間閲覧したときのバッテリー持ち評価表。2時間後残量が80%未満のため評価D(悪い)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【X】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価2時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)68%
Pixel 10 ProB(よい)92%
Pixel 9 ProB(よい)90%
iPhone 14 ProC(普通)86%
Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)78%

評価基準(2時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)95%以上 B(よい)90%以上 C(普通~やや悪め)80%以上 D(悪い)80%未満 E(とても悪い)60%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【Instagram】2時間後の残量60% 悪い

「Instagram」を2時間連続で閲覧したときのバッテリー持ちを検証しました。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    バッテリー100%から「Instagram」アプリで検索やスクロールをしながら2時間閲覧し続けたあとのバッテリー残量を計測する。
  • 設定(共通)
    • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
    • リフレッシュレート 最適化(最大120Hz)
    • 画面モード 鮮やか
    • 音量0%(消音)
    • Wi-Fi接続
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でのInstagramのバッテリー持ち検証写真。2時間閲覧した直後の画面。バッテリーは残量60%
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のinstagramアプリを2時間閲覧し続けた際の1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で20%ずつ消費。

バッテリーテスト結果比較表

Instagram 2時間(開始は100%)

機種名2時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
60%
Pixel 10 Pro89%
Pixel 9 Pro86%
iPhone 14 Pro78%
Xiaomi Pad 6S Pro76%

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)の2時間後残量は60%。バッテリー持ちは「悪い」です。Pixel 10 Proに29%も差をつけられ負ける結果に。

写真やリール動画の読み込みが連続して発生するためか、Xの検証結果よりもさらに悪く、1時間ごとに20%ずつ消費しています。計算上は5時間でバッテリー切れです。

Instagramをよく閲覧する人はバッテリーが1日持たないと思います。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のInstagramアプリを2時間閲覧したときのバッテリー持ち評価表。2時間後残量80%未満のため評価D(悪い)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【Instagram】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価2時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)60%
Pixel 10 ProC(普通)89%
Pixel 9 ProC(普通)86%
iPhone 14 ProD(悪い)78%
Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)76%

評価基準(2時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)95%以上 B(よい)90%以上 C(普通~やや悪め)80%以上 D(悪い)80%未満 E(とても悪い)60%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【モンスト】3時間後の残量56% 悪い

Galaxy S22と他3端末でモンストをプレイしている写真。モンストプレイ時のバッテリー持ちを検証する

人気ゲームアプリ「モンスターストライク(モンスト)」を3時間連続プレイしたときのバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    バッテリー100%から「モンスターストライク」を3時間連続プレイし、3時間後の残量を計測する。
  • 設定
    • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
    • リフレッシュレート 最適化(最大120Hz)
    • 画面モード 鮮やか
    • 音量0%(消音)
    • Wi-Fi接続
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
    • Game Booster設定内のゲームの最適化設定は「バランス重視」
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)他3端末でモンストを3時間プレイしたときのバッテリー持ち検証写真。ストップウォッチが3時間ちょうどの写真。Galaxyの残量は56%
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のモンスト1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で最大16%と多い消費量。

バッテリーテスト結果比較表

モンスト 3時間(開始は100%)

機種名3時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
56%
Pixel 10 Pro79%
iPhone 14 Pro78%
Pixel 9 Pro74%
Xiaomi Pad 6S Pro58%

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)の3時間後残量は56%。Pixel 10 ProやiPhone 14 Proより20%近く悪い結果になりました。

原神と比べれば負荷の軽い2Dゲームですが、それでも1時間あたり約15%ずつバッテリーを消費していきます。他機種(1時間で約7〜8%消費)の約2倍のスピード。運極作りのために降臨クエストを数時間ガッツリ周回するような遊び方をすると、半日でバッテリーが尽きてしまう可能性があります。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でモンストを3時間プレイしたときのバッテリー持ち評価表。3時間後残量65%未満のため評価D(悪い)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【モンスト】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価3時間後
バッテリー残量
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)56%
Pixel 10 ProB(よい)79%
iPhone 14 ProB(よい)78%
Pixel 9 ProC(普通)74%
Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)58%

評価基準(3時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)85%以上 B(よい)75%以上 C(普通)65%以上 D(悪い)65%未満 E(とても悪い)55%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【パズドラ】2時間後残量61% 悪い

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でバズドラをプレイしている写真。パズドラプレイ時のバッテリー持ちを検証する

人気ゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」を2時間連続プレイしたときのバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く
  • 検証内容
    バッテリー100%から「パズル&ドラゴンズ」を2時間連続プレイし、2時間後の残量を計測する。
  • 設定
    • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
    • リフレッシュレート 最適化(最大120Hz)
    • 画面モード 鮮やか
    • 音量0%(消音)
    • Wi-Fi接続
    • 省電力モード/バッテリーセーバー オフ
    • Game Booster設定内のゲームの最適化設定は「バランス重視」
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でパズドラを2時間プレイしたときのバッテリー持ち検証写真。ストップウォッチはちょうど2時間。Galaxyの残量は61%
Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のパズドラ1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で最大20%消費。

バッテリーテスト結果比較表

パズドラ 3時間(開始は100%)


機種名2時間後
バッテリー残量
1iPhone 14 Pro92%
2iPad(第9世代)
※4年使用後
86%
3Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
61%
4Pixel 10 Pro60%
5Xiaomi Pad 6S Pro59%
6Pixel 9 Pro47%

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)の2時間後残量は61%でした。2時間で約4割も減ってしまうため、評価としては「悪い」です。

しかし意外な点が。なんと新品のPixel 10 ProやPixel 9 Proに勝っています。

パズドラはAndroid端末全体的にバッテリー持ちが悪いのですが、Galaxy S22は他と比べると少しマシな結果です。発熱もPixel 10 Proや9 Proより少ない印象

ただiPhone 14 Proが2時間後92%なため、パズドラをよくプレイする人はやはりiOS端末を選ぶほうがいいと思います。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)でパズドラを2時間連続プレイしたときのバッテリー持ち評価表。2時間後残量70%未満のため評価D(悪い)。
評価と結果 一覧表 タップで開く

【パズドラ】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
順位機種名評価2時間後
バッテリー残量
1iPhone 14 ProA(とてもよい)92%
2iPad(第9世代)
※4年使用後
B(よい)86%
3Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)61%
4Pixel 10 ProD(悪い)60%
5Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)59%
6Pixel 9 ProE(とても悪い)47%

評価基準(2時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)90%以上 B(よい)80%以上 C(普通)70%以上 D(悪い)70%未満 E(とても悪い)50%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【まとめ】総合評価はD(悪い) メイン利用はおすすめできない

今回のバッテリー検証結果をまとめます。

Galaxy S22(中古品バッテリー94%)のバッテリー持ち総合評価まとめ表。総合評価はD(悪い)。Pixel 10 ProはBマイナス(よい)。
総合評価と結果 一覧表 タップで開く
スクロールできます
項目Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
(参考)Pixel 10 Pro
バッテリー持ち
総合評価
D 悪い
B⁻ よい
YouTube
(ストリーミング)

D(悪い)
8時間43分

B(よい)
15時間33分
動画再生
(ダウンロード)

D(悪い)
10時間29分

B(よい)
17時間44分
動画撮影
D(悪い)
3時間13分

C(普通)
5時間11分
原神
D(悪い)
2時間21分

D(悪い)
3時間09分
テザリング
E(とても悪い)
5時間00分

C(普通)
14時間59分
スリープ
C(普通)
24時間後 残量88%

C(普通)
24時間後 残量86%
常時表示
C(やや悪め)
24時間後 残量71%

B(よい)
24時間後 残量81%
Googleマップ
D(悪い)
2時間後 残量42%

C(普通)
2時間後 残量67%
Chrome
D(悪い)
2時間後 残量76%

B(よい)
2時間後 残量93%
X(旧Twitter)
D(悪い)
2時間後 残量68%

B(よい)
2時間後 残量92%
Instagram
D(悪い)
2時間後 残量60%

C(普通)
2時間後 残量89%
モンスト
D(悪い)
3時間後 残量56%

B(よい)
3時間後 残量79%
パズドラ
D(悪い)
2時間後 残量61%

D(悪い)
2時間後 残量60%

※あくまで個人的な評価です。

※結果は2025年12月~2026年3月の実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※画面明るさ500Luxで検証。その他端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

Galaxy S22(中古品、バッテリー容量94%)の検証結果は、ほとんどの項目で「悪い」が並びました。

特にブラウジングやSNS(InstagramやX)では1時間で20%近く消費しており、Pixel 10 Proなど他機種と比較しても明らかにバッテリー持ちが悪いです。

世間で言われている「Galaxy S22はバッテリー持ちが悪い」という評判は事実であると確認できました

Galaxy S22を買うべきでない人

Galaxy S22を買うべきでない人一覧表。バッテリー持ちは悪いため、Galaxy S22を1台でメイン利用する人や、バッテリー持ち重視の人は買うべきでない

今回検証したのは中古品ですが、バッテリー容量(健康度)は94%と劣化が少ない端末です。例え新品だとしても評価は「D(悪い)」になると予測できます。

そのため新品・中古品ともに今からGalaxy S22をメイン端末として購入するのはおすすめできません。モバイルバッテリーが必要になります。

Galaxy S22(中古)をおすすめできる人

Galaxy S22を買って満足できる人一覧表。中古が3万円台で買えるため、サブとして安く使ってみたい人は許容できるバッテリー持ち。

しかし、完全にダメなスマホというわけではありません。

YouTubeは8時間連続視聴でき、スリープ時の待機電力は最新ハイエンド機と同等レベルに優秀。パズドラでは意外と健闘しました。サブ端末としてなら許せるレベルのバッテリー持ちはあります。

それに、Galaxy S22は程度の良い中古品が3万円台で購入できるのが魅力的。4年前の発売とはいえ、基本動作はサクサク、最高画質の『原神』もカクつきなく遊べるほどの高い処理性能を持っています。

サブ端末としてGalaxy S22を安く買って使ってみたい人には、十分アリな選択肢だと思います。

Pixel 10 Proのバッテリー持ちレビューはこちら↓。

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