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【13項目実測】iPhone 14 Proのバッテリー持ちレビュー│マップと撮影での激減に注意

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結論から言います。iPhone 14 Proのバッテリー持ちは、「動画視聴やテザリングでは優秀だが、マップとカメラ使用時の持ちが極端に悪い」という結果になりました。

iPhone 14 Proのバッテリー持ちの良いところと悪いところ一覧。良いところはビデオ再生18時間超え。悪いところはマップと撮影でPixel 10 Proに惨敗

旅行やイベントなどで「Googleマップ」や「カメラ」を多用する人には、iPhone 14 Proをあまりおすすめできません。他の機種を検討したほうがいいと思います。

この記事で分かること
  • Pixel 10 Proと比較した、ビデオ再生・動画撮影・原神などの「0%までの駆動時間」と「1時間ごとのバッテリー残量の推移
  • テザリング・常時表示ON/OFFによる「待機時のバッテリー消費量」
  • 検証結果を踏まえた「買って満足できる人」「買うべきでない人」の結論

この記事では、製造業で設計開発をしていたぼく“うちき”が、13項目でバッテリー持ちテストを実施。実測データをもとにiPhone 14 Proのバッテリー持ちをレビューしています

iPhone 14 Proのバッテリー持ち各項目の結果と評価は以下です。

iPhone 14 Proのバッテリー持ち総合評価まとめ表。総合評価は(普通)。Pixel 10 ProはCプラス(普通)でPixel 10のほうがやや上な結果
総合評価と結果 一覧表 タップで開く
スクロールできます
項目iPhone 14 Pro
(参考)Pixel 10 Pro
バッテリー持ち
総合評価
C 普通
C⁺ 普通
YouTube
(ストリーミング)

B(よい)
15時間06分

B(よい)
15時間33分
動画再生
(ダウンロード)

B(よい)
18時間44分

B(よい)
17時間44分
動画撮影
D(悪い)
3時間45分

C(普通)
5時間11分
原神
D(悪い)
3時間39分

D(悪い)
3時間09分
テザリング
B(よい)
14時間29分

C(普通)
11時間55分
スリープ
C(普通)
24時間後 残量89%

C(普通)
24時間後 残量86%
常時表示
C(やや悪め)
24時間後 残量71%

B(よい)
24時間後 残量81%
Googleマップ
D(悪い)
2時間後 残量48%

C(普通)
2時間後 残量61%
Chrome
D(悪い)
2時間後 残量79%

B(よい)
2時間後 残量90%
X(旧Twitter)
C(普通)
2時間後 残量89%

C(普通)
2時間後 残量80%
Instagram
D(悪い)
2時間後 残量79%

C(普通)
2時間後 残量85%
モンスト
B(よい)
3時間後 残量77%

B(よい)
3時間後 残量79%
パズドラ
A(とてもよい)
2時間後 残量92%

D(悪い)
2時間後 残量60%

※あくまで個人的な評価です。

※結果は2025年11月~2026年4月の実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

この記事は2026年4月時点の情報に基づいています。

本記事のバッテリー検証は、
・画面明るさ500Lux統一
(詳細は後述)
・設定条件を全項目で明示

・同一SIM・同一環境で実測
という条件で行っています。

目次

主要スペック│スペック上はビデオ再生23時間

バッテリー持ちに関係するiPhone 14 Proのスペックを以下にまとめます。参考としてPixel 10 Proのスペックも記載しています。

iPhone 14 Proの主要スペック一覧表1。Pixel 10 Proのスペックも記載。iPhone 14 Proはバッテリー容量は不明だが駆動時間はビデオ再生で23時間と記載
iPhone 14 Proの主要スペック一覧表2。Pixel 10 Proのスペックも記載。SoCや充電に関するスペック、ディスプレイ仕様が書いてある

※参照元 Apple公式サイトGoogle公式サイト

iPhone 14 Proのバッテリー容量は公式サイトには記載されていません。Apple公式スペックのバッテリー駆動時間はビデオ再生で23時間、ビデオ再生(ストリーミング)で20時間です。

バッテリーの状態|最大容量100% 劣化なし

iPhone 14 ProとPixel 10 Proのバッテリー設定画面を映した画像。両機種ともバッテリーに劣化はなく、最大容量100%である

検証時のiPhone 14 Proのバッテリーの状態は最大容量「100%」です。バッテリーの劣化はありません。

今回参考として比較するPixel 10 Proも容量100%で検証しています。

画面の明るさ|500Luxで検証(手動調整)

白い画像を表示させて照度計で調整

本記事のバッテリー検証では、機種間の公平性を保つため、すべての端末で画面の明るさを手動で500Luxに統一しています(Googleマップ検証は除く)。

明るさの単位「ルクス(Lux)」について
タップで開く

「ルクス(Lux)」は、照らされた場所の明るさ(照度)を示す単位です。スマホメーカー公式サイト記載の画面輝度「ニト(nit)」とは厳密には異なりますが、数値が大きいほど明るいことを意味します。

※正式な単位記号は「lx」(例:500 lx)ですが、本記事では数字の1(イチ)との誤認を防ぎ、視認性を高めるため「Lux」で表記しています。

明るさ500Luxの調整方法
  • 画面の「自動明るさ調整」をオフ
  • 画面に真っ白の画像を表示(※1)
  • 照度計で測定しながら500Lux前後(490~510Lux)に手動調整(※2)

(※1)PCのPowerPointで白(#FFFFFF)の四角形を作成。それを画像として保存したものを各機種で表示。
(※2)手動調整で490Luxに届かない機種は、その端末の最大値で検証。

500Luxは屋内ではやや明るめ、屋外では直射日光下以外であれば見やすい明るさです。スマホは屋内・屋外の両方で使われるため、そのバランスを考慮しています(屋内だけなら300Luxで十分)。

液晶タブレットなど、輝度が低い機種(例:iPad(第9世代)は最大482Lux)でも比較できる明るさなことも500Luxの理由です。

明るさ以外の各設定は、各項目の「検証内容と条件」欄に記載しています。

【YouTube】15時間06分(100%→0%) 持ちは「よい」

iPhone 14 ProとPixel 10 ProでYouTube動画を再生している写真。YouTubeで動画視聴した際のバッテリー持ちを検証する

iPhone 14 Proの「YouTube」アプリでストリーミングで動画視聴した際の、バッテリー100%から0%になるまでの連続動画再生時間を検証します。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • 「YouTube」アプリで1080pの動画をストリーミング再生し、バッテリー100%から0%までの連続再生時間を計測。
  • 1時間ごとのバッテリー残量も記録する。

※検証終了まで同じ場所に留まって動画を再生

端末の設定

  • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
  • ProMotionテクノロジー ON
    (リフレッシュレート 最大120Hz(可変))
  • 音量40%(Lightning接続で有線イヤホン使用)
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth ON(未接続)
  • 低電力モード OFF
  • TrueTone OFF

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

YouTubeアプリ設定

  • ダークモード オン
  • 画質 1080p
  • 再生速度 1倍

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 ProでYouTube動画再生のバッテリー持ちテスト。iPhoneのバッテリーが0%になりシャットダウンしている画像。ストップウォッチは15時間06分を示す結果
iPhone 14 ProのYouTube動画再生1時間ごとのバッテリー残量推移表1~10時間分。1時間で平均7%消費。Pixel 10 Proもほぼ一緒
iPhone 14 ProのYouTube動画再生1時間ごとのバッテリー残量推移表11時間~ラスト分。1時間で7~8%消費だが、14~15時間は消費量5%と少ない結果。
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

YouTube連続再生時間 結果

機種名再生時間
Pixel 10 Pro15時間33分39秒
iPhone 14 Pro15時間06分10秒
Pixel 9 Pro15時間02分12秒
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
8時間43分40秒
Xiaomi Pad 6S Pro8時間41分37秒

※iPhone 14 Proは2026年1月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照

※検証終了まで同じ場所に留まって閲覧した際の結果です。移動しながら閲覧した場合、上記結果より駆動時間は減少します。

iPhone 14 Proの結果は15時間06分

今回は室内で見ると明るめな「画面の明るさ500Lux」で検証しているため、15時間超えは、十分に優秀といえます。バッテリー持ち評価は「よい」です。

バッテリー残量の推移を見ると、1時間ごとに約6〜7%ずつ安定して消費しており、途中で急激に残量が減るような不安定な挙動は見られませんでした。

長時間の移動中や休日の一気見など、動画視聴を中心とした使い方であっても、1日は余裕で持ちこたえる安心感があります。

iPhone 14 ProのYouTube動画再生バッテリー持ち評価表。15時間越えのバッテリー持ちなため評価B(よい)。Pixel 10 Proも同じく評価B
評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【YouTube】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価結果
Pixel 10 ProB(よい)15時間33分39秒
iPhone 14 ProB(よい)15時間06分10秒
Pixel 9 ProB(よい)15時間02分12秒
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)8時間43分40秒
Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)8時間41分37秒

評価基準

A(とてもよい)20時間以上 B(よい)15時間以上 C(普通~やや悪め)10時間以上 D(悪い)10時間未満 E(とても悪い)5時間未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

※検証終了まで同じ場所に留まって閲覧した際の結果です。移動しながら閲覧した場合、上記結果より駆動時間は減少します。

【動画再生(ダウンロード)】18時間44分(100%→0%) 持ちは「よい」

iPhone 14 Pro・Pixel 10 Pro・Pixel 9 Proの3台でダウンロード動画再生バッテリーテスト開始時の様子。ストップウォッチは計測開始直後を示す

iPhone 14 Proにダウンロードした動画を連続で再生し、バッテリー100%から0%になるまでの連続動画再生時間を検証します。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • 本体にダウンロードした1080pの動画を連続再生し、100%から0%までの再生時間を計測。
  • 1時間ごとのバッテリー残量も記録する。

※検証終了まで同じ場所に留まって動画を再生

端末の設定

  • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
  • ProMotionテクノロジー ON
    (リフレッシュレート 最大120Hz(可変))
  • 音量40%(Lightning接続で有線イヤホン使用)
  • 機内モード ON(※1)
  • インターネット接続なし
  • Bluetooth OFF
  • 低電力モード OFF
  • TrueTone OFF

(※1)通信による消費を排除し、純粋なハードウェア性能を測るため(通信込みは別項目「YouTube」にて検証)。
※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

動画詳細と再生方法

  • 画質 1080p
  • 再生速度 1倍
  • 動画長さ 1時間
  • 再生方法 「Googleフォト」アプリでループ再生
    ※iOS端末とAndroid端末で共通のアプリとすることで、比較しやすくするため
iPhone 14 Proのダウンロード動画再生バッテリーテスト終了時。iPhoneのバッテリーが0%になりシャットダウン。ストップウォッチは18時間44分を示す
iPhone 14 Proのダウンロード動画再生1時間ごとのバッテリー残量推移表1~10時間分。1時間で5~6%消費だが、最初の1時間は消費量0%と驚きの結果。
iPhone 14 Proのダウンロード動画再生1時間ごとのバッテリー残量推移表11時間~ラスト分。1時間で5~8%消費だが、17~18時間は消費量2%と驚きの結果。
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

動画再生時間 結果

機種名再生時間
iPhone 14 Pro18時間44分57秒
Pixel 10 Pro17時間44分15秒
Pixel 9 Pro17時間30分43秒
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
10時間29分01秒
Xiaomi Pad 6S Pro8時間23分02秒

※iPhone 14 Proは2025年11月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末の設定は上記「検証内容と条件」参照

※検証終了まで同じ場所に留まって閲覧した際の結果です。

iPhone 14 Proの結果は18時間44分。ビデオ再生のバッテリー持ちは「よい」です。長時間の動画視聴も安心できます。

印象的なのは開始から1時間後のバッテリー消費が0%だった点

ダウンロード再生は通信を行わないため消費電力が少なく、さらにiPhoneのバッテリー残量表示はBMS(バッテリー管理システム)が電圧や電流などをもとに推定しているため、実際にはわずかに消費していても表示上は100%のままだったと考えられます。

中盤は1時間で5〜6%という安定したペースで消費していますが、終盤16~18時間で消費量にばらつきが見られました。

これは残量が少なくなるにつれてバッテリー電圧が変動しやすくなり、残量表示の推定値も変化しやすくなるためだと考えられます。リチウムイオンバッテリーではよく見られる挙動です。

iPhone 14 Proのダウンロード動画再生バッテリー持ち評価表。17時間越えのバッテリー持ちなため評価B(よい)。Pixel 10 Proも同じく評価B
評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【動画再生(ダウンロード)】 結果と評価

スクロールできます
機種名評価結果
iPhone 14 ProB(よい)18時間44分57秒
Pixel 10 ProB(よい)17時間44分15秒
Pixel 9 ProB(よい)17時間30分43秒
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)10時間29分01秒
Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)8時間23分02秒

評価基準

A(とてもよい)22時間以上 B(よい)17時間以上 C(普通)12時間以上 D(悪い)12時間未満 E(とても悪い)5時間未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

※検証終了まで同じ場所に留まって閲覧した際の結果です。

動画再生 ストリーミングとダウンロードの比較│差は3時間38分

iPhone 14 Proで動画をストリーミング再生したときと、ダウンロード再生したときのバッテリー駆動時間の比較。ダウンロードのほうが3時間38分長い結果

iPhone 14 Proで動画再生したときは、本体にダウンロードして再生するほうが3時間38分バッテリーが長持ちする結果になりました。

飛行機や新幹線での移動、通信環境が不安定な場所で長時間動画を視聴する場合は、事前に動画をダウンロードしておくだけでバッテリー持ちの改善が期待できます。

【動画撮影】3時間45分(100%→0%) 「悪い」 

動画撮影バッテリーテスト中の様子。左からPixel 9 Pro・Pixel 10 Pro・iPhone 14 Proの3台で1080p 30fps動画を同時撮影中。ストップウォッチは約2時間経過を示す

続いて撮影時のバッテリー持ちを明らかにするために、動画撮影でのバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • 標準カメラアプリで動画を撮影し、100%から0%までの連続動画撮影時間を計測。
  • 1時間ごとのバッテリー残量も記録する。

※検証終了まで同じ場所に留まって撮影

動画撮影設定

  • 撮影品質 1080p 30fps
  • HDR OFF
  • フォーマット H.264
  • 手振れ補正(拡張) ON

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

端末の設定

  • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
  • ProMotionテクノロジー ON
    (リフレッシュレート 最大120Hz(可変))
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth ON(未接続)
  • 低電力モード OFF
  • TrueTone OFF

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 Proの動画撮影でのバッテリー持ちテスト。ちょうどバッテリー0%になりシャットダウン。ストップウォッチは3時間45分を示す
iPhone 14 Proの動画撮影1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で最大28%消費となりPixel 10 Proの21%と比べ消費量が多い結果。
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

動画連続撮影時間 結果

機種名撮影時間
Pixel 10 Pro5時間11分12秒
Pixel 9 Pro5時間01分55秒
iPhone 14 Pro3時間45分58秒
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
3時間13分50秒

※iPhone 14 Proは2025年12月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照

※検証終了まで同じ場所に留まって撮影した際の結果です。移動しながら撮影した場合、上記結果より撮影時間は減少する可能性があります。

iPhone 14 Proの結果は3時間45分。

動画撮影では、カメラセンサーによる映像取得に加え、リアルタイムの映像処理や動画圧縮、ストレージへの書き込みを同時に行うため、継続的に高い負荷がかかります。そのため、動画再生よりもバッテリー消費が多いのは自然な結果です。

ただしPixel 10 ProやPixel 9 Proと比べ1時間以上も短い結果。iPhone 14 Proの動画撮影でのバッテリー持ちは「悪い」と言わざるを得ません。

きれいな動画が撮れるのがiPhone 14 Proの魅力なのに、その魅力を活かせる時間が短めなのは残念です。

旅行やイベントなどで頻繁にカメラを回す場合、モバイルバッテリーを持ち歩いたほうがはいいでしょう。

iPhone 14 Proの動画撮影のバッテリー持ち評価表。3時間45分のバッテリー持ちなため評価D(悪い)。Pixel 10 Proは4時間超えで評価C(普通)
評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【動画撮影】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価結果
Pixel 10 ProC(普通)5時間11分12秒
Pixel 9 ProC(普通)5時間01分55秒
iPhone 14 ProD(悪い)3時間45分58秒
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)3時間13分50秒

評価基準

A(とてもよい)8時間以上 B(よい)6時間以上 C(普通)4時間以上 D(悪い)4時間未満 E(とても悪い)2時間未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

※検証終了まで同じ場所に留まって撮影した際の結果です。移動しながら撮影した場合、上記結果より撮影時間は減少する可能性があります

【原神】3時間39分(100%→0%) 「悪い」

iPhone 14 ProとPixel 10 Proで原神をプレイしている写真。原神プレイ時のバッテリー持ちを検証する

続いてゲームアプリ「原神」を連続プレイして、高負荷時のバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • ゲームアプリ「原神」をプレイし、バッテリー100%から0%までの連続プレイ時間を計測
  • 1時間ごとのバッテリー残量も記録する。

※検証終了まで同じ場所に留まって原神をプレイ

端末の設定

  • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
  • ProMotionテクノロジー ON
    (リフレッシュレート 最大120Hz(可変))
  • 音量 30%(Bluetooth接続でワイヤレスイヤホン使用)
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth ON(ワイヤレスイヤホン接続)
  • 低電力モード OFF
  • TrueTone OFF

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

原神アプリ設定

原神のバッテリー検証時の画面設定のスクショ。画質に関わるものはすべて最高設定、60fps
原神検証時の「画面」設定
  • 画質関係はすべて最高値。フレームレートは60fps。

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 Proで原神のバッテリー持続時間をテストしている写真。ちょうどバッテリー0%になりシャットダウン。ストップウォッチは3時間39分を示す
iPhone 14 Proの原神プレイ1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で最大32%消費となりPixel 10 Proの34%と比べ少ない結果。
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

原神連続プレイ時間 結果

機種名駆動時間
Xiaomi Pad 6S Pro4時間25分58秒
iPhone 14 Pro3時間39分13秒
Pixel 9 Pro3時間11分15秒
Pixel 10 Pro3時間09分03秒
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
2時間21分21秒

※iPhone 14 Proは2026年1月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照

※検証終了まで同じ場所に留まって遊んだ場合の結果です。移動しながら遊ぶ場合、上記結果より駆動時間は減少する可能性があります。

高負荷な原神は他と比べるとバッテリー駆動時間は短くなり、iPhone 14 Proは3時間39分でした。

評価は「悪い」です。外出先で原神をプレイする人はモバイルバッテリーや充電器を持ち歩きましょう。

最新AndroidのPixel 10 Proと比べるとマシ結果。iPhone 14 Proは数世代前の機種ですが、A16 Bionicチップのおかげか動作も安定してしていました。

iPhone 14 Proでの原神のバッテリー持ち評価表。3時間39分のバッテリー持ちなため評価D(悪い)。Pixel 10 Proも評価D(悪い)
評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【原神】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価結果
Xiaomi Pad 6S ProC(普通)4時間25分58秒
iPhone 14 ProD(悪い)3時間39分13秒
Pixel 9 ProD(悪い)3時間11分15秒
Pixel 10 ProD(悪い)3時間09分03秒
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)2時間21分21秒

評価基準

A(とてもよい)6時間以上 B(よい)5時間以上 C(普通)4時間以上 D(悪い)4時間未満 E(とても悪い)2時間未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

※検証終了まで同じ場所に留まって遊んだ場合の結果です。移動しながら遊ぶ場合、上記結果より駆動時間は減少する可能性があります。

【テザリング】14時間29分(100%→0%) 「よい」

iPhone 14 Proでテザリングをして他の端末にインターネット共有をしている写真。テザリング時のバッテリー持ちを検証する

テザリング機能を使って、他の端末にインターネット共有したときのバッテリー持ちを検証しました。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • テザリング機能をオンにして他の端末1台にインターネット共有し、バッテリー100%から0%までのバッテリー駆動時間を計測。
  • 共有先の端末ではYouTube(画質1080p)を連続視聴(ストリーミング)。

※検証終了まで端末は同じ場所に放置
※iPhone 14 Proのバッテリーが0%になり、共有先端末でインターネット接続が切れたタイミングを駆動時間結果とする

端末の設定

  • 画面 消灯
  • 音量0%(消音)
  • モバイルデータ接続(回線はpovo)
  • Bluetoothは未接続
  • 低電力モード OFF

その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 Proのテザリングバッテリーテスト終了時。テザリング先PCのネットワーク設定画面に「未接続」と表示され、ストップウォッチは14時間29分02秒を示す
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

テザリング(100%→0%) 結果

機種名テザリング時間
iPhone 14 Pro14時間29分02秒
Pixel 9 Pro12時間29分40秒
Pixel 10 Pro11時間55分47秒
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
5時間00分51秒

※iPhone 14 Proは2026年4月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照

※検証終了まで同じ場所に端末を放置した際の結果です。端末を移動させながらテザリングした場合、上記結果より駆動時間が減少する可能性があります。

iPhone 14 Proは14時間29分の結果。電池持ちは「よい」です。

これだけ持てば外出先でもWi-Fiルーター代わりに安心して使えます。

画面消灯という条件にもかかわらず、常時通信状態を維持するためか、画面点灯のYouTubeストリーミング再生(15時間06分)よりも消費量は増えています。

iPhone 14 Proでテザリングをオンにし、インターネット共有したときのバッテリー持ち評価表。14時間29分のバッテリー持ちなため評価B(よい)。
評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【テザリング】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価結果
iPhone 14 ProB(よい)14時間29分02秒
Pixel 9 ProC(普通)12時間29分40秒
Pixel 10 ProC(普通)11時間55分47秒
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
E(とても悪い)5時間00分51秒

評価基準

A(とてもよい)18時間以上 B(よい)14時間以上 C(普通)10時間以上 D(悪い)10時間未満 E(とても悪い)6時間未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

※検証終了まで同じ場所に留まって閲覧した際の結果です。移動しながら閲覧した場合、上記結果より駆動時間は減少します。

【画面消灯での待機(スリープ)】24時間後の残量89%

画面を消灯した待機状態(スリープ)で24時間放置したときのバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • iPhone 14 Proをスリープ(画面消灯)状態で24時間スマホを放置。12時間後と24時間後のバッテリー残量を計測する(検証開始は残量100%)

※端末は24時間同じ場所に放置

端末の設定

  • 画面 消灯
  • 音量0%(消音)
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth ON(未接続)
  • 低電力モード OFF
  • ロック画面の通知はOFF

その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 Proのスリープ待機バッテリーテスト終了時。左のiPhone 14 Proはロック画面が表示。右のストップウォッチは24時間00分00秒を示す。24時間後残量は89%
iPhone 14 Proで画面を消灯させたスリープモードで24時間放置したときの12時間ごとのバッテリー残量推移表。12時間で最大8%消費。
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

スリープ(開始は100%)

機種名24時間後
バッテリー残量
Xiaomi Pad 6S Pro97%
Pixel 9 Pro90%
iPhone 14 Pro89%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
88%
Pixel 10 Pro86%

※iPhone 14 Proは2026年1月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照

※検証終了まで同じ場所に端末を放置した際の結果です。端末を移動させた場合、上記結果より消費量が増加する可能性があります。

24時間放置したあとのiPhone 14 Proの残量は89%。バッテリー持ちは「普通」です。

開始からの12時間では3%しか減っていませんが、後半の12時間では8%消費しています。

ダウンロード動画再生の検証結果と同じく、満充電からしばらくの間、表示上の100%を維持しやすくする仕様が影響していそうです。

iPhone 14 Proで画面を消灯させたスリープモードで24時間放置したときのバッテリー持ち評価表。24時間後残量が89%のため評価C(普通)。Pixel 10 Proも評価(普通)
評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【スリープ】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価24時間後
バッテリー残量
Xiaomi Pad 6S ProA(とてもよい)97%
Pixel 9 ProB(よい)90%
iPhone 14 ProC(普通)89%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
C(普通)88%
Pixel 10 ProC(普通)86%

評価基準(24時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)95%以上 B(よい)90%以上 C(普通)85%以上 D(悪い)85%未満 E(とても悪い)70%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。
※検証終了まで同じ場所に端末を放置した際の結果です。端末を移動させた場合、上記結果より消費量が増加する可能性があります。

【常時表示ONでの待機】24時間後の残量71% 「やや悪め」

iPhone 14 ProとPixel 10 Proでは待機時でも画面に情報を表示し続ける、常時表示ディスプレイが利用可能。常時表示ディスプレイをオンにして24時間放置したときのバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • 常時表示機能をONにした状態で、24時間スマホ放置(スリープ)。12時間後と24時間後のバッテリー残量を計測する(検証開始は残量100%)。

※端末は24時間同じ場所に放置

端末の設定

  • 画面
    • 常時表示 ON
    • 壁紙を表示 OFF
  • 音量0%(消音)
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth ON(未接続)
  • 低電力モード OFF
  • ロック画面の通知はOFF

その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 Proで常時表示ディスプレイをONにし24時間放置したときのバッテリー持ち検証写真。ストップウォッチが24時間ちょうどを示す。iPhoneの残量は71%
iPhone 14 Proで常時表示ディスプレイをONにして放置したときの12時間ごとのバッテリー残量推移表。12時間で最大17%消費。
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

常時表示(開始は100%)

機種名24時間後
バッテリー残量
Pixel 10 Pro81%
Pixel 9 Pro78%
iPhone 14 Pro71%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
71%

※iPhone 14 Proは2026年1月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照

※検証終了まで同じ場所に端末を放置した際の結果です。端末を移動させた場合、上記結果より消費量が増加する可能性があります。

iPhone 14 Proで常時表示ディスプレイONのときとOFFのときの24時間後のバッテリー残量比較表。ONは残量71%、OFFは89%で差が18%ある結果

常時表示ONで24時間放置したあとの残量は71%でした。

何もせず放置した状態で29%減るのはさすがに持ちが良いとは言えません。バッテリー持ちは「やや悪め」です。

画面消灯時(89%)と比べると、常時表示ONでは18%も多く消費します。

常時表示ONで20%近くも消費量が多いと、個人的には常時表示を使うのをためらいます。

iPhone 14 Proで常時表示ディスプレイをONにして24時間放置したときのバッテリー持ち評価表。24時間後残量が71%のため評価C(普通)。Pixel 10 Proは残量81%で評価B(よい)
評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【常時表示】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価24時間後
バッテリー残量
Pixel 10 ProB(よい)81%
Pixel 9 ProC(普通)78%
iPhone 14 ProC(やや悪め)71%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
C(やや悪め)71%

評価基準(24時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)90%以上 B(よい)80%以上 C(普通~やや悪め)70%以上 D(悪い)70%未満 E(とても悪い)60%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。
※検証終了まで同じ場所に端末を放置した際の結果です。端末を移動させた場合、上記結果より消費量が増加する可能性があります。

【Googleマップ】2時間後の残量48% 「悪い」 

続いてGoogleマップのバッテリー持ちの検証です。

ナビとして使うことを想定して、Googleマップを開きルートを確認しつつ、実際に2時間歩いて検証しました。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • Googleマップを画面に表示させ続けながら、2時間徒歩で屋外を歩き、2時間後のバッテリー残量を計測する(検証開始は残量100%)

端末の設定

  • 画面の明るさ 自動(※1)
  • ProMotionテクノロジー ON
    (リフレッシュレート 最大120Hz(可変))
  • 音量0%(消音)
  • モバイルデータ接続(回線はpovo)
  • Bluetooth ON(未接続)
  • 低電力モード OFF
  • TrueTone OFF

(※1)画面の明るさのバラつきを最小限にするために、日が当たりやすい晴れた日に検証。なるべく画面の明るさは最大をキープさせる。
その他の設定項目はデフォルトから変更なし

Googleマップアプリ設定

  • 地図の種類 デフォルト
  • ライトモードで表示
  • 位置情報(GPS) オン

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 ProでGoogleマップのバッテリー持ち検証写真。マップを開きながら2時間歩いた直後の画面。残量48%
iPhone 14 ProでGoogleマップを開きながら歩いたときの1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で最大30%も消費。Pixel 10 Proは最大17%で消費量は少ない
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

Googleマップ(開始は100%)

機種名2時間徒歩後
バッテリー残量
Pixel 10 Pro61%
Pixel 9 Pro57%
iPhone 14 Pro48%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
33%

※iPhone 14 Proは2025年12月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照

2時間後のiPhone 14 Proの残量は48%でした。

2時間マップを表示させながら歩いただけで50%以上も消費するとなると、ナビとして使うのはためらうレベル。バッテリー持ちは「悪い」です。

長時間のナビ利用では、モバイルバッテリーなどを用意すると安心です。

iPhone 14 ProのGoogleマップのバッテリー持ち評価表。2時間後残量が48%のため評価D(悪い)。Pixel 10 Proは残量67%で評価C(普通)
評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【Googleマップ】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価2時間徒歩後
バッテリー残量
Pixel 10 ProC(普通)61%
Pixel 9 ProC(普通)57%
iPhone 14 ProD(悪い)48%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
E(とても悪い)33%

評価基準(2時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)80%以上 B(よい)65%以上 C(普通)55%以上 D(悪い)55%未満 E(とても悪い)40%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

【Chrome】2時間後の残量79% 「悪い」

ブラウザアプリ「Chrome」を2時間連続で閲覧したときのバッテリー持ちを検証しました。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • バッテリー100%から「Chrome」アプリでWebサイトを2時間閲覧し続けたあとのバッテリー残量を計測する。

※2時間同じ場所に留まってWebサイトを閲覧
※背景が白ベースのWebサイトを閲覧

端末の設定

  • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
  • ProMotionテクノロジー ON
    (リフレッシュレート 最大120Hz(可変))
  • 音量0%(消音)
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth ON(未接続)
  • 低電力モード OFF
  • TrueTone OFF

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

Chromeアプリ設定

  • ダークモード オン

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 Proのchromeアプリのバッテリー持ち検証写真。2時間ブラウジングした直後の画面。iPhoneは残量79%
iPhone 14 ProとPixel 10 ProのChromeアプリでブラウジングした際の1時間ごとのバッテリー残量推移表。iPhoneは1時間で最大13%と大きい
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

Chrome(開始は100%)

機種名2時間後
バッテリー残量
Pixel 10 Pro90%
Pixel 9 Pro88%
Xiaomi Pad 6S Pro80%
iPhone 14 Pro79%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー94%
74%

※iPhone 14 Proは2026年1月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照
※検証終了まで同じ場所に留まって閲覧した際の結果です。移動しながら閲覧した場合、上記結果より消費量は増加する可能性があります。

iPhone 14 Proは2時間後残量は79%。2時間で20%以上消費しました。

参考としてPixel 10 Proは2時間後残量は90%。iPhone 14 Proのバッテリー持ちは「悪い」と言えます。

iPhone 14 Proのchromeアプリでwebサイトを2時間閲覧したときのバッテリー持ち評価表。1時間後残量が79%のため評価D(悪い)。

評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【Chrome】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価2時間後
バッテリー残量
Pixel 10 ProB(よい)90%
Pixel 9 ProC(普通)88%
Xiaomi Pad 6S ProC(普通)80%
iPhone 14 ProD(悪い)79%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)74%

評価基準(2時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)95%以上 B(よい)90%以上 C(普通)80%以上 D(悪い)80%未満 E(とても悪い)70%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。
※検証終了まで同じ場所に端末を放置した際の結果です。端末を移動させた場合、上記結果より消費量は増加する可能性があります。

【X(旧Twitter)】2時間後の残量89% 「普通」

「X」を2時間連続で閲覧したときのバッテリー持ちを検証しました。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • バッテリー100%から「X」アプリで検索やスクロールをしながら2時間閲覧し続けたあとのバッテリー残量を計測する。

※2時間同じ場所に留まって閲覧

端末の設定

  • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
  • ProMotionテクノロジー ON
    (リフレッシュレート 最大120Hz(可変))
  • 音量0%(消音)
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth ON(未接続)
  • 低電力モード OFF
  • TrueTone OFF

その他の設定項目はデフォルトから変更なし

Xアプリ設定

  • ダークモード オン
  • 動画の自動再生 オン

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 ProでのXアプリのバッテリー持ち検証写真。2時間閲覧した直後の画面。残量は89%
iPhone 14 ProのXアプリを2時間閲覧し続けた際の1時間ごとのバッテリー残量推移表。iPhoneは1時間で最大9%消費。
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

X 2時間(開始は100%)

機種名2時間後
バッテリー残量
iPhone 14 Pro89%
Pixel 9 Pro83%
Pixel 10 Pro80%
Xiaomi Pad 6S Pro78%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
68%

※iPhone 14 Proは2026年1月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照
※検証終了まで同じ場所に留まって閲覧した際の結果です。移動しながら閲覧した場合、上記結果より消費量は増加する可能性があります。

iPhone 14 Proの2時間後残量は89%。バッテリー持ちは「普通」です。

iPhone 14 ProのXアプリを2時間閲覧したときのバッテリー持ち評価表。2時間後残量が86%のため評価C(普通)。
評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【X】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価2時間後
バッテリー残量
iPhone 14 ProC(普通)89%
Pixel 9 ProC(普通)83%
Pixel 10 ProC(普通)80%
Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)78%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)68%

評価基準(2時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)95%以上 B(よい)90%以上 C(普通)80%以上 D(悪い)80%未満 E(とても悪い)60%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。
※検証終了まで同じ場所に留まって閲覧した際の結果です。移動しながら閲覧した場合、上記結果より消費量は増加する可能性があります。

【Instagram】2時間後の残量79% 「悪い」

「Instagram」を2時間連続で閲覧したときのバッテリー持ちを検証しました。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • バッテリー100%から「Instagram」アプリで検索やスクロールをしながら2時間閲覧し続けたあとのバッテリー残量を計測する。

※2時間同じ場所に留まって閲覧

端末の設定

  • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
  • ProMotionテクノロジー ON
    (リフレッシュレート 最大120Hz(可変))
  • 音量0%(消音)
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth ON(未接続)
  • 低電力モード OFF
  • TrueTone OFF

その他の設定項目はデフォルトから変更なし

Instagramアプリ設定

  • ダークモード オン

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 ProのInstagramアプリのバッテリー持ち検証写真。2時間閲覧した直後の画面。残量は79%
iPhone 14 Proのinstagramアプリを2時間閲覧し続けた際の1時間ごとのバッテリー残量推移表。iPhoneは1時間後からの2時間後までの消費量が多くで15%消費。
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

Instagram 2時間(開始は100%)

機種名2時間後
バッテリー残量
Pixel 10 Pro85%
Pixel 9 Pro82%
iPhone 14 Pro79%
Xiaomi Pad 6S Pro76%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
60%

※iPhone 14 Proは2026年1月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照
※検証終了まで同じ場所に留まって閲覧した際の結果です。移動しながら閲覧した場合、上記結果より消費量は増加する可能性があります。

iPhone 14 Proの2時間後残量は79%。バッテリー持ちは「悪い」です。

最初の1時間は6%しか消費していませんでしたが、次の1時間で15%も消費しています

Pixelなど他機種と比較しても消費量が多いです。

iPhone 14 ProのInstagramアプリを2時間閲覧したときのバッテリー持ち評価表。2時間後残量が78%のため評価D(悪い)
評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【Instagram】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価2時間後
バッテリー残量
Pixel 10 ProC(普通)85%
Pixel 9 ProC(普通)82%
iPhone 14 ProD(悪い)79%
Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)76%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)60%

評価基準(2時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)95%以上 B(よい)90%以上 C(普通)80%以上 D(悪い)80%未満 E(とても悪い)60%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。
※検証終了まで同じ場所に留まって閲覧した際の結果です。移動しながら閲覧した場合、上記結果より消費量は増加する可能性があります。

【モンスト】3時間後の残量77% 「よい」

人気ゲームアプリ「モンスターストライク(モンスト)」を3時間連続プレイしたときのバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • バッテリー残量100%からゲームアプリ「モンスターストライク」を3時間連続プレイし、3時間後のバッテリー残量を計測する。

※検証終了まで同じ場所に留まってプレイ
※端末4台でのマルチプレイで検証

端末の設定

  • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
  • ProMotionテクノロジー ON
    (リフレッシュレート 最大120Hz(可変))
  • 音量0%(消音)
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth ON(ワイヤレスイヤホン接続)
  • 低電力モード OFF
  • TrueTone OFF

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 ProとPixel 10 Proでモンストを3時間プレイしたときのバッテリー持ち検証写真。ストップウォッチが3時間ちょうどを示した写真。iPhoneの残量は77%、Pixelは79%
iPhone 14 Proのモンスト1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で最大11%消費。一方Pixel 10 Proは8%で消費量は少ない結果。
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

モンスト 3時間(開始は100%)

機種名3時間後
バッテリー残量
Pixel 10 Pro79%
iPhone 14 Pro77%
Pixel 9 Pro74%
Xiaomi Pad 6S Pro59%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
56%

※2026年1月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照
※検証終了まで同じ場所に留まってプレイした際の結果です。移動しながらプレイした場合、上記結果より消費量は増加する可能性があります。

iPhone 14 Proの3時間後残量は77%。バッテリー持ちは「よい」です。

1時間ごとの消費量は−3%→−9%→−11%と、序盤は緩やかなものの、徐々に増加しています。

序盤の消費が緩やかに見えるのは、iPhone 14 Proは実際にバッテリーを消費していても、残量100%の表示を維持する時間が長いからです。

今回のモンスト検証では100%を維持する時間を計測しました。

100%表示を維持した時間(iPhone 14 ProとPixel 10 Pro)
  • iPhone 14 Pro 43分16秒
  • Pixel 10 Pro 27分09秒

実際iPhone 14 ProはPixel 10 Proの約1.6倍の時間、100%表示を維持していたことになります。

iPhone 14 Proの100%を維持しやすい仕様により、開始2時間後まではiPhone 14 ProはPixel 10 Proに勝っていましたが、3時間後ではPixel 10 Proに逆転される結果になっています。

iPhone 14 Proでモンストを3時間プレイしたときのバッテリー持ち評価表。3時間後残量が77%のため評価B(よい)。Pixel 10 Proは残量79%で同じく評価B
評価と結果 他機種との比較 タップで開く

【モンスト】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価3時間後
バッテリー残量
Pixel 10 ProB(よい)79%
iPhone 14 ProB(よい)77%
Pixel 9 ProC(普通)74%
Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)59%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)56%

評価基準(3時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)85%以上 B(よい)75%以上 C(普通)65%以上 D(悪い)65%未満 E(とても悪い)55%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。
※検証終了まで同じ場所に留まってプレイした際の結果です。移動しながらプレイした場合、上記結果より消費量は増加する可能性があります。

【パズドラ】2時間後残量92% 「とてもよい」

人気ゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」を2時間連続プレイしたときのバッテリー持ちを検証します。

検証内容と条件 タップで開く

検証内容

  • バッテリー残量100%からゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」を2時間連続プレイし、2時間後のバッテリー残量を計測する。

※検証終了まで同じ場所に留まってプレイ

端末の設定

  • 画面の明るさ 手動調整500Lux(照度計で計測)
  • ProMotionテクノロジー ON
    (リフレッシュレート 最大120Hz(可変))
  • 音量0%(消音)
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth ON(ワイヤレスイヤホン接続)
  • 低電力モード OFF
  • TrueTone OFF

※その他の設定項目はデフォルトから変更なし

iPhone 14 Proでパズドラを2時間プレイしたときのバッテリー持ち検証写真。ストップウォッチが2時間ちょうどを示した写真。iPhoneの残量は92%
iPhone 14 Proのパズドラ1時間ごとのバッテリー残量推移表。1時間で最大6%の少ない消費量。一方Pixel 10 Proは22%消費と差が大きい結果。
結果 他機種との比較 タップで開く

バッテリーテスト

パズドラ 2時間(開始は100%)

機種名2時間後
バッテリー残量
iPhone 14 Pro92%
iPad(第9世代)
※4年使用後
86%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
61%
Pixel 10 Pro60%
Xiaomi Pad 6S Pro59%
Pixel 9 Pro47%

※2026年1月の結果です。

※気温や設定、使用環境により実際の駆動時間は変動します。

※端末やアプリの設定は上記「検証内容と条件」参照
※検証終了まで同じ場所に留まってプレイした際の結果です。移動しながらプレイした場合、上記結果より消費量は増加する可能性があります。

iPhone 14 Proの2時間後残量は92%2時間で8%しか消費しておらず、バッテリー持ちは「とてもよい」と言えます。

特筆すべきはAndroid端末との圧倒的な差です。

最新のPixel 10 Proが40%消費、Pixel 9 Proは53%消費など他のAndroid端末が激しく電力を消費する中、iPhone 14 Proはわずか8%の消費に留まりました。

4年使用したiPad(14%消費)も最新Androidを凌駕していることから、パズドラはiOS端末のほうが省電力性が高いと言えそうです。

iPhone 14 Proでパズドラを2時間連続プレイしたときのバッテリー持ち評価表。2時間後残量が92%のため評価A(とてもよい)。Pixel 10 Proは60%で評価D(悪い)
評価と結果 一覧表 タップで開く

【パズドラ】バッテリー持ち 結果と評価

スクロールできます
機種名評価2時間後
バッテリー残量
iPhone 14 ProA(とてもよい)92%
iPad(第9世代)
※4年使用後
B(よい)86%
Galaxy S22
※中古品 バッテリー容量94%
D(悪い)61%
Pixel 10 ProD(悪い)60%
Xiaomi Pad 6S ProD(悪い)59%
Pixel 9 ProE(とても悪い)47%

評価基準(2時間後バッテリー残量)

A(とてもよい)90%以上 B(よい)80%以上 C(普通)70%以上 D(悪い)70%未満 E(とても悪い)50%未満

※あくまで個人的な評価です。

※結果はすべて実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。
※検証終了まで同じ場所に留まってプレイした際の結果です。移動しながらプレイした場合、上記結果より消費量は増加する可能性があります。

【まとめ】総合評価はC マップと撮影で持ちが悪いのがネック

今回検証した13項目中、B評価4件・C評価3件・D評価5件・A評価1件という内訳から、総合評価は「C(普通)」と判断しました。

iPhone 14 Proのバッテリー持ち総合評価まとめ表。総合評価は(普通)。Pixel 10 ProはCプラス(普通)でPixel 10のほうがやや上な結果
総合評価と結果 一覧表 タップで開く
スクロールできます
項目iPhone 14 Pro
(参考)Pixel 10 Pro
バッテリー持ち
総合評価
C 普通
C⁺ 普通
YouTube
(ストリーミング)

B(よい)
15時間06分

B(よい)
15時間33分
動画再生
(ダウンロード)

B(よい)
18時間44分

B(よい)
17時間44分
動画撮影
D(悪い)
3時間45分

C(普通)
5時間11分
原神
D(悪い)
3時間39分

D(悪い)
3時間09分
テザリング
B(よい)
14時間29分

C(普通)
11時間55分
スリープ
C(普通)
24時間後 残量89%

C(普通)
24時間後 残量86%
常時表示
C(やや悪め)
24時間後 残量71%

B(よい)
24時間後 残量81%
Googleマップ
D(悪い)
2時間後 残量48%

C(普通)
2時間後 残量61%
Chrome
D(悪い)
2時間後 残量79%

B(よい)
2時間後 残量90%
X(旧Twitter)
C(普通)
2時間後 残量89%

C(普通)
2時間後 残量80%
Instagram
D(悪い)
2時間後 残量79%

C(普通)
2時間後 残量85%
モンスト
B(よい)
3時間後 残量77%

B(よい)
3時間後 残量79%
パズドラ
A(とてもよい)
2時間後 残量92%

D(悪い)
2時間後 残量60%

※あくまで個人的な評価です。

※結果は2025年11月~2026年4月の実測です。

※設定や使用環境により実際の駆動時間・消費量は変動します。

※端末の設定は各記事内の「検証内容と条件」参照。

iPhone 14 Proのバッテリーの傾向│ネックは主に2つ

iPhone 14 Proのバッテリー持ちの良いところと悪いところ一覧。良いところは動画再生18時間超え。悪いところはマップと撮影でPixel 10 Proに惨敗

iPhone 14 Proは動画やテザリングのバッテリー持ちは良いものの、「Googleマップ」と「動画撮影」で極端に持ちが悪いことがネック。

原神のような高負荷な3Dゲームでの持ちが悪いのは仕方ありません。ただしマップは使う人が多いと思いますし、わざわざiPhoneのProモデルを買う人は撮影する頻度も高いはず。この2つの持ちが悪いのは明確なマイナスポイントです。

マップとカメラを多用する人は別の機種を検討するか、モバイルバッテリーを持ち歩いたほうが安心です

iPhone 14 Proを買って満足できる人と買うべきでない人一覧。動画視聴や軽めのゲーム中心な人は満足できるバッテリー持ちだが、マップやカメラを長時間利用するなら買うべきでない

注意│残量100%表示が長い特有の挙動

さらに今回検証した13項目のうち多くで「開始から1~2時間後から消費ペースが速くなる」結果となりました。

この理由の一つに、iPhone 14 Proはバッテリー100%表示を維持する時間が長いことが挙げられます。

「実際にはわずかに減っていても、表示上は100%のまま」の時間が長く、その後表示が実態に追いつくように働くため、序盤減らないが中盤以降減りやすく感じます。

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